G1クライマックス優勝決定戦

08月16日

G125新日本プロレス恒例のG1クライマックスシリーズ。
プロレスファンなら誰もが知るこの大会も25回を数えるようになりました。

私は中学生の頃からプロレスにはまってきて観戦などもしてきましたが、ここ10年ほどはすっかり遠ざかっていたというか、本屋に行けばプロレス雑誌をチェックするだけくらいにしか興味を持たなくなっていました。 

しかし最近はプロレスブームが再来しているらしく、特にプロレスを観る若い女性が増えたようで驚いています。 そんな若者はデートで後楽園ホールに行ったりするのでしょうか。

中でも女性ファンが多いレスラーのひとり、棚橋選手(写真でマイクを持っている選手)が今年のG1優勝者となったそうです。対戦相手の中邑選手との試合は手に汗握る攻防の末、棚橋選手の勝利となったと書いてありました。試合観に行きたかったなぁ。。。と思っていたら、この試合、当日深夜1:30から放映されたので録画をして今朝観ました。
確かに言われているように、両国国技館が超満員になっていて驚きました。 
試合はというと、「魅せる」ことが重視された現代チックなプロレスでしたね。
最近の新日本プロレスの方向性そのままです。 
もちろんこれだけの筋骨隆々の体から繰り出される技ですから、素人が受けたらとんでもないことになってしまうのは明白ですが、なんかひとつひとつの技が軽く思えてしまうのですね。
昔のプロレスファンとしてはブルーザー・ブロディのキングコングニードロップ(ただの膝爆弾)、ジャンボ鶴田のバックドロップ(ただのバックドロップ)といった、なんの変哲もないが観ていて「強烈~!」と叫んでしまうような重厚な技の応酬もいいなと思います。

しかし、プロレス人気がこれからも盛り上がっていくのは喜ばしいことなので、関係の方々は頑張ってほしいなと思っています。

 

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