鬼怒川の氾濫

09月11日

yjimage今日は休みだったが、事務仕事やスライド作りのために朝から医院に行っていた。もちろん代診の先生たちのおかげで医院は閉めないで済んでいる。
実は昨夜はほぼ徹夜で調べ物をしたので眠くて仕方なく、昼休みも自室でぼーっとテレビを見ていた。

すると、栃木県ではこれまでにないほどの豪雨によって鬼怒川の堤防が決壊し、付近の住宅街が濁流に飲み込まれていく映像が飛び込んできた。逃げ遅れた人たちが建物の2階や屋根の上、はたまた電信柱にしがみついて救助を待つ人もいた。自衛隊のヘリが取り残された住民たちを一人ずつ救出していったが、夜になってもまだ200人以上も救助待ちの人がいるらしい。 

3.11の時も、家々や車たちが押し寄せる津波に次々と飲み込まれていく映像を昼休みにこの同じ部屋で見ていた。
図らずもあの悲劇を思い出してしまった。 
全員の無事を祈るのみである。 

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