疲れる靴

02月28日

6826e95e-s今日、このメーカーのシューズを履いてゴルフのプレーをしてきました。スパイクレスシューズでメジャーなのはecco(エコー)というメーカーですが、私の周りではエコーを履いている人が多くかぶるので、ひねくれ者の(?)私はこのTRUE LINKSWEAREというメーカーのシューズを買ってみたのです。

練習場ではよく履いていたのですが、コースで履くのは初めてです。デザインは格好いいし、練習場では左のポスターよろしく素足感覚で良いなあと思っていたのですが…。

私がよく行くコースはすべてキャディ付きで、18ホールを歩いて回ります。最近はほとんどのゴルフ場が カートに乗って移動しながらプレーするようになっており、歩きのみというところは珍しいのです。

このシューズ、素足感覚は良かったのですが クッション性がほとんどなく、歩く衝撃がもろに足に来るのです。こんなに疲れた靴は初めてです。いつものように27ホール(距離にして約10km相当)を歩いてラウンドしたのですが、途中から踵は痛いし足首は痛いし、足はボロボロでした。おまけにダイレクトに腰にもものすごい負担がかかっていたことを改めて実感しちゃっています。腰も痛くなり、あまりのことに風呂では溜息しか出ませんでした。

たかが靴、されど靴。靴もスコアを支える重要なもののひとつですね。
医院を支えてくれる従業員たちと一緒です。目立たないところでも力を発揮してくれているというのも見ておいてあげなくてはいけないとても大事なことです。

靴自体はいいと思うので、優秀な中敷きを買おうと思います。

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