井岡一翔復帰戦

09月10日

久し振りの投稿です。

岡先生が「友人の勤務する医院の院長が、先生のブログが更新されないので仕事で疲れているのだろうかと心配している」と聞き、そういうことならと再開することにしました。

本当のことを言うと、歯科と関係のないことをHPに載せると検索エンジンでの評価が下がると聞いたので、というのが止めていた理由なんですが、表示が上位だとかは気にしたことがないので、まぁいいかと思って「ボクシング」について書いちゃいます。

さっきテレビで井岡一翔の復帰戦(アメリカデビュー戦)を放映していて、ついつい視てしまいました。

井岡ってこんなボクシングしてなかったのに…!と驚きました。1年5か月振りの復帰戦ということもあり、日本であれば通常は弱っちい相手を選ぶところですが、今回の相手はそこそこ強い(WBA 世界フーパーフライ級3位)相手との対戦でした。まぁそれは置いといて、第3ラウンドにダウンを奪ってびっくり。その後も終始前に出ていくボクシングスタイルで、「日本ではこんなタイプじゃなかったのに」と良い意味で裏切られました。井岡といえば、打っては距離を空けてというポイントを稼ぐボクシングというイメージが私の中ではあって、あまり面白くないボクサーでした。しかし今回はアメリカで認められたいという理由があるのでしょうが、これまでのスタイルを捨ててファイターになって戻ってきました。結局最後まで終始押し気味に試合をコントロールし、大差の判定勝ちを収めました。

観客の反応は微妙ではありましたが、今回の復帰はまず成功と言ってよいでしょう。正直な感想として、一発のパンチ力がないのが気になってしまいました。これをどう補っていくかがこの先の課題でしょう。でも、応援していきたくなりました。

ちなみに数年前に大阪である披露宴に出席したとき、その夜に友人と飲みに行ったイタリアンレストランで、井岡ファミリーに遭遇しました。友人曰く、そのマンションの上に住んでいるということでした。

 

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