院長紹介
ドルフィンデンタルクリニック 院長
中原 達郎(なかはらたつろう)
- 昭和43年
- 千葉県習志野市生まれ
- 昭和62年
- 神奈川県立 希望ヶ丘高校卒業
- 平成6年
- 福岡県立 九州歯科大学卒業
- 平成10年
- ドルフィン歯科開院
- 平成13年
- 弘岡秀明歯周病学コース インストラクター
- 平成21年
- 医院移転、ドルフィンデンタルクリニック開院
所属団体
米国歯周病学会、日本歯周病学会、日本臨床歯周病学会、日本口腔インプラント学会、
日本歯科補綴学会、日本炭酸ガスレーザー学会、MACS研究会(インプラント)、
ジャーナルクラブ
資格・経歴 |
・厚生労働省認定 歯科医師卒後研修指導医(2005〜) |
|---|---|
・ストローマンインプラント 認定医(1996〜) |
|
・日本臨床歯周病学会 認定医(2007〜) |
|
・ITIインプラント・ナショナルメンバー (2007〜) |
|
・日本歯周病学会 歯周病専門医 (2011〜) |
|
・アストラテックインプラント 認定医(2011〜) |
- 【 星 座 】
- おうし座
- 【 血 液 型 】
- A型
- 【 趣 味 】
- スキューバ・ダイビング、立ち読み(小説は中飛ばしでさーっと読んじゃいます)
- 【 目 標 】
- 決めたことは毎日やる、期限は守る。
- 【自 己 紹 介】
- 超夜型人間です。直そうと何度も試みましたがダメでした。睡眠時間も 短いですが眠りは異常に深く、眠ければどこでも寝られます。30歳で開業以来仕事漬 けなので今は無趣味ですが、何かしないとこのまま歳を取るのも忍びないと焦ってい ます。視力はレーシックで回復しましたが、予備校生の時に交通事故に遭い、それ以 来の腰痛持ちです。お酒は種類を問わず好きですが、最近はビールの後に芋焼酎を頼 むことが多くなりました。タバコは吸いません。
- 【メッセージ】
- 私は歯科医院に対する恐怖心が強い子供でした。虫歯も多く、歯並びも悪かったです。そんなことも歯科医師を目指したひとつの理由です。開業以来、患者さんとのかかわりを大切に、誠実に、フレンドリーに応対できればといつも考えています。幸い今も多くの患者さんに喜んでいただけているようですが、まだまだいろいろな改善が必要と思い、日々やっぱり仕事のことを考えてしまいます。これからの努力も見届けて下さい!
- 【スタッフ紹介】
-

歯科衛生士:平木あづさ、高森絵理、川島里紗、中村由佳
歯科助手:富樫真純、小林亜由子、久田かな子、高山好能、小野菜保子
北欧スタイルにあこがれて
当院は1998年10月、イトーヨーカドー臼井店のオープンと同時に開院しました。その後、2009年3月2日に医院を移転し、現在の場所に開院。周辺には大きな公園が配置され、区画整理されたきれいな街並みが続く、非常に恵まれた環境の中に位置しています。
開院後は、まず千葉市の東京歯科大学病院との連携を確立し、開業医との間でも現在日本の第一線で活躍される、歯科矯正、歯周病、歯内療法、インプラントの専門医を確保してきました。治療やご紹介を通じ、常に質の高い医療を提供できる環境がここにあります。
また、勤務医はじめ歯科衛生士などスタッフのレベルアップを図るため、講習会への参加、外部講師を招いての講義や実習を常時行っています。
私たち日本の歯科医師は、北欧には「虫歯が少ない」ということを知っています。なぜそんなことが可能だったのでしょう?北欧では「科学的に検証する」という手法が昔から用いられてきたからです。当院でも、質の高い研究から得られたデータを基に効果の程を科学的に分析し治療に応用するというその手法を開業直後から取り入れ、虫歯のみならず歯周病、インプラント等全ての分野の治療において、現在この科学的根拠に基づく治療(Evidence Based Dentistry)というのは当院の柱となっています。もちろん経験も大事ですが、根拠ある治療を行うことが患者さんの利益につながると信じて日々治療に臨んでいます。
しかし、いかに適切な治療を行うとはいえ、患者さんの意思や希望を無視するわけにはいきません。私が感銘を受けた短い言葉に“Dentistry with humanity” というものがあります。患者さん個人の生活および人格を尊重し、人間味あふれる応対を通じ、その方の求める健康を獲得・維持できるよう力を尽くしていく、それが「押し付けではない、患者さん主体の医療を提供する」という当院の一貫した理念なのです。



