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なぜ、あなたの差し歯や銀歯は作り直しになってしまったのでしょうか? |
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そのほとんどが「2次カリエス」が原因です。「2次カリエス」とは「不適合な冠」が原因で汚れがたまり、せっかく治療をしたのに再びできてしまった虫歯のことをさします。
虫歯ができればそこを削らなくてはいけませんから、作り直すたびに歯がどんどん小さくなっていき、最後は抜歯になってしまいます。もちろん作り直すのが面倒だと放っておけば、虫歯はどんどん進行し、ボロっと外れたときには大きく虫歯でやられてしまっていて、もう作り直すことすらできないこともあるでしょう。 |
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どうすれば2次カリエスになりにくくできるの? |
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適合のよい冠を入れ、歯磨きをしっかりとすることに尽きます。
不適合な冠はその段差に汚れがたまることで、虫歯や歯周病のリスクの元となってしまいます。ゴールド(16K,18K)は、どの金属よりも適合性に優れ、白く輝くセラミックスは瀬戸物のお茶碗のようにツルツルで汚れがほとんど付きません。銀歯ではない良い材質を選ぶこともまた、虫歯や歯周病を防ぐことにつながります。長く自分の歯で噛むことが健康につながることは間違いのないことです。歯には良い材質を選ぶことで健康を維持していきましょう。 |
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ドルフィン歯科の冠は、他院の物と何が違うの? |
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美しく、健康を保つ冠を作るために、十分な手間をかけています。
人は皆「健康でありたい」「美しくありたい」という願望をもっています。それを実現するために、「適合の良さを追求して型を採ること」「上手な技工士さんに作製をお願いする」を常に守っています。段差のないしっかりフィットした冠が健康においてどれほどのメリットを生むのか、美しい冠がどれだけ精神的な満足につながるのかを知っているからです。32倍の拡大鏡でよく見て精巧に仕上げてくれる技工士さんに恥ずかしくない模型を渡せるよう、私たちは丁寧な治療を心がけています。確かな技術と十分な時間、熟練した技工士の三本柱でコストをかけて作られた当院の冠は、自信を持っておすすめすることができます。しかし残念なことに、日本の保険制度でカバーされているのは「最低限の機能」のみです。「機能」に加え「健康」と「美しさ」を満足していただくには、どうしても自費診療(=保険外診療)を選んでいただく必要があることをご承知ください。 |
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高い歯を入れても、またすぐに作りかえになるのでは? |
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良い物は必ず長持ちします。
もともと長持ちするようにと、良い材料を使い、手間をかけて作ったものです。一生もつとは言いませんが、手入れさえ怠らなければ必ず長持ちします。作り直しが減れば、それだけ歯の寿命が延びるのです。データでは特に50代以降でその差がはっきりしてきます。悪くなる前から良い治療を受け、メインテナンスを続けることで、自分の歯でかめる喜びが長続きすることでしょう。保証制度も設けていますので、ご確認ください。 |
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