Clinic 医院案内
当院のコンセプト
01
主訴の改善を第一に
初診時にはまず応急処置をおこない、痛みのある歯や不快症状に対し、主訴の改善を第一に行います。
02
ゴールに向かっての検査・治療計画をきちんと立てます。
お口全体の検査(レントゲン写真、歯肉の状態検査、磨き残しチェック、口腔内写真撮影など)を必要に応じて受けていただきます。
検査資料を基に、患者さんの意見を反映させ治療計画を立てます。
最初に設定した治療のゴールに向かって計画に沿って治療を進めます。
03
院内にいながらセカンドオピニオンを。
前回担当した先生が続けて担当するとは限りません。
これにより治療内容のチェックが歯科医師により相互的に行われ、治療方針の偏りがなくなるというメリットおよび安心感があります。
セカンドオピニオンのすすめ・・・「本当に必要なことか他の先生に聞いてみたいな…」
十分納得して治療を受けていただくために、まずは院内で他の医師の意見を求めることが当院では可能です。ご希望であればお近くの歯科医院さんや専門医等をご紹介しています。
また、反対に意見を聞いてみたいというご要望は全て受け入れていますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。(診断のための検査が必要な場合あり)
医療は道を究めようとすればするほど、自分に自信が付いてくればくるほど独善的になる傾向があります。開業時にテーマとして掲げた、「押し付けではない、患者さん主体の医療を提供する」を忘れずに、常に患者さんの利益を考えていきたいと改めて思っています。
科学的な検証を重視し虫歯が少ない「北欧スタイル」にあこがれて
当院は1998年10月、イトーヨーカドー臼井店のオープンと同時に開院しました。 その後、2009年3月2日に医院を移転し、現在の場所に開院。周辺には大きな公園が配置され、区画整理されたきれいな街並みが続く、非常に恵まれた環境の中に位置しています。
開院後は、まず千葉市の東京歯科大学病院との連携を確立し、開業医との間でも現在日本の第一線で活躍される、歯科矯正、歯周病、歯内療法、インプラントの専門医を確保してきました。治療やご紹介を通じ、常に質の高い医療を提供できる環境がここにあります。
また、勤務医はじめ歯科衛生士などスタッフのレベルアップを図るため、講習会への参加、外部講師を招いての講義や実習を常時行っています。
私たち日本の歯科医師は、北欧には「虫歯が少ない」ということを知っています。なぜそんなことが可能だったのでしょう?北欧では「科学的に検証する」という手法が昔から用いられてきたからです。
当院でも、質の高い研究から得られたデータを基に効果の程を科学的に分析し治療に応用するというその手法を開業直後から取り入れ、虫歯のみならず歯周病、インプラント等全ての分野の治療において、現在この科学的根拠に基づく治療(Evidence Based Dentistry)というのは当院の柱となっています。もちろん経験も大事ですが、根拠ある治療を行うことが患者さんの利益につながると信じて日々治療に臨んでいます。
しかし、いかに適切な治療を行うとはいえ、患者さんの意思や希望を無視するわけにはいきません。
私が感銘を受けた短い言葉に<強調> “Dentistry with humanity” >というものがあります。
患者さん個人の生活および人格を尊重し、人間味あふれる応対を通じ、その方の求める健康を獲得・維持できるよう力を尽くしていく、それが「押し付けではない、患者さん主体の医療を提供する」という当院の一貫した理念なのです。
医療DX推進のための体制整備について
◆当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
歯科初診料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
オンライン資格確認による医療情報の取得
当医院では、オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードが健康保険証として利用できます。
患者さんの薬剤情報等の診療情報を取得・活用して、質の高い医療提供に努めています。マイナ保険証の利用にご協力ください。
医療DX推進のための体制整備
当医院では、オンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
明細書発行体制
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
歯科口腔リハビリテーション2
顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を行っています。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
在宅歯科医療推進
居宅等への訪問診療を推進しています。
手術用顕微鏡
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
歯根端切除手術
手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
歯周組織再生誘導手術
重度の歯周病により歯槽骨が吸収した部位に対して、特殊な保護膜を使用して歯槽骨の再生を促進する手術を行っています。
手術時歯根面レーザー応用
歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いて治療を行っています。
う蝕歯無痛的窩洞形成
無痛のレーザー機器を用いて、充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っています。
口腔粘膜処置
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
レーザー機器
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。
クラウン•ブリッジの維持管理
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
歯科技工士との連携1・2
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
光学印象
患者さんのCAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を実施しています。
光学印象における歯科技工士との連携
患者さんのCAD/CAMインレー製作の際に光学印象を実施するにあたり、歯科技工士と十分な連携のうえ、口腔内の確認等を実施しています。
緊急時の連携保険医療機関
東邦大学医療センター 佐倉病院
住所:〒285-0841 千葉県佐倉市下志津564−1
電話番号:043-462-8811