ケースプレゼンテーション

10月03日

070930中原です。
9月30日に「日本臨床歯周病学会関東支部」で100名を超える大勢の会員の方々の前、ケースプレゼンテーションを行ってきました。タイトルは「根分岐部病変における歯根分割の予後」です。
昨今、安易にインプラント治療に走る傾向が明らかにあります。そのため、若い先生は初めから歯を抜く治療から入ってきてしまっています。その戒めの意味もあり、特に若い先生方へに向けて、EBM(EVIDENCE BASED MEDECINE)に基づく医療の考え方、組み立て方にケースを絡めて伝えたかったのです。終了後の懇親会でも若い先生方から、そして私よりも年長の先生方から色々な意見を聞かせていただきました。そういう意味では一石を投じる事ができたかと考えています。しかし、とにかく準備を含めて疲れ切りました。

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