口腔内カメラ

02月08日

中原です。
先月の話になりますが、口腔内カメラ(デジタル)を買いました。
私は以前からスライド用リバーサルフィルムで撮影、写真屋さんで現像というアナログ銀塩カメラを愛用していました。しかしデジカメの時代を感じてマクロレンズとリングフラッシュ(Nikonメディカルニッコールという逸品!)を手持ちのNikonD50にセットして使ってみたのですが、撮影距離が長くなりすぎて扱いにくかったため、買い替えを決意。ソニックテクノ社のものが一番勝手が良さそうだったので、思い切って注文をしました。
買ってよかったです。軽いし、電源コードはないし、扱いやすいのが特徴です。でもなぁ、、、昔のアナログの方が撮り貯めた写真をPCなど使わずにパッと見ることができたりして楽だなぁと思ったりしています。PCにファイルを移したりバックアップしたり、とにかく管理が大変なんです。
当院はレントゲンもアナログですし(院長の頭がアナログだから)、今後のデジタル化への流れに乗れるのだろうか、と自分で懸念しています。
でも実は…写真もレントゲンもデジタルよりアナログの方が鮮明できれいな画像が得られるんですよ!マニアはアナログなんです。私は単なるマニア気取りですけど。

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