認定歯科衛生士

08月26日

中原です。

「日本歯周病学会認定歯科衛生士」という、どの歯科衛生士もきっとほしいであろう資格があるのですが、当院の久保と増田がその資格を今年取得しました。

治療5例の資料をそろえて試験・面接を受けてもらいましたが、私としては取れて当然と思っていましたから、合格がわかった後でも特別感慨深いとかは全くなかったのです(ごめんね)。しかし、先日月刊デンタルハイジーン用のエッセイを書いていて、この資格って何人が持っているのだろうと気になって調べてみたところ・・・。

全国の歯科医院数が6万8千弱、現役の就労歯科衛生士が全国で約8万人、そのうちこの資格をもっているのが631人。千葉県では33人でした。
当院のように、1医院で複数の認定歯科衛生士がいるところもあるでしょうから、実際この資格をもつ歯科衛生士がいる歯科医院の数はもっと少ないのでしょうね。私としてはなんかちょっと嬉しくなりました。と同時に、患者さんにもそれをもっと知ってもらいたくなりました。やはり知識と技術と経験を備えたプロフェッショナルに診てもらっているというのは、きっと心強いはずですからね。

彼女達にとっては一生の資格ですから(更新は必要ですが)、患者さんの健康回復に寄与していくためにも「己に厳しく」この先もしっかりと頑張ってもらいたいです。

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