身近な法律

09月03日

プレジデント
中原です。

今日も東京に出たのですが、またある場所で人身事故が起きた影響で電車の遅れがみられたようです。先月もJR、京成でそんな車内アナウンスを聞き、大阪に行った7月は、私は飛行機でしたが事故の起こらないはずの新幹線で人身事故により全線ストップしていました。大阪だし新幹線か飛行機か迷ったのですが、飛行機でよかったーと胸をなでおろしたのが思い出されます。飛行機も最終でしたし、新幹線なら絶対に帰ってこれませんでした。

さて、今日雑誌「プレジデント」をようやく買えました。近所の本屋さんでは出た直後から既に売り切れていましたが、先日臼井駅の売店で売っていたのを見ていたので・・・まだありました(笑)。

法律によれば、人身事故で自分が大事な商談に間に合わなくなり、億単位の損失が生じたとしても、誰もそれを保障してはくれないそうです。よくて2時間以上の遅れなら電車賃(特急券代程度)が戻ってくるだけだそうです。以前からどうなるのだろうと考えていたのですが、そういうことらしいです。ちなみに鉄道会社も遺族に損害賠償請求はしにくい(相続放棄されてしまうと支払い義務がなくなるため)そうです。
ふーーーん。

この特集の一番頭に何がきていたか?「痴漢冤罪」です。
本当に怖い。私などはたまにしか電車に乗りませんが、毎日乗る人たちにとっては恐怖ではないでしょうか。もちろん痴漢をされる側にとってはそれどころではないでしょうが、恐らく冤罪もかなりあるのではないかと心配になります。混雑しているときなどは(今日も帰りは混んでいました)、できるだけ若い女性には近寄らないようにしたり、読書をして手を上に上げていたりします。
これが一番にくるってことは、ほとんどの男性は怖いんでしょうね。

9月1日に、当院で実に7年くらいアルバイトをしてくれていた尼ヶ崎先生が、実家のある島根県でご開業されました。私がいないときには「院長先生ですか?」と間違えられていた風格ある先生ですから、この開業もきっと成功すると見ています。治療への意欲や知識、経験はお世辞ではなく申し分ありませんから、これからは地域の方たちにその能力を惜しみなく発揮してくれることを期待したいです。頑張ってください。

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