本屋大好き

06月26日

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昨日の診療は忙しさのあまり、一日中イライラしていてスタッフにもきつくあたっていた。そんな日が週の半分もあれば、スタッフもさすがに私の顔色をうかがいながらの仕事にうんざりしてくるだろう。わかってはいるのだが、何から何まで一人でこなして仕上げることに個人としての悦びを見出すタイプの私には、「任せる」ということが苦手なのだ。しかし、歯科医院もチームだ。誰かの(たとえそれが絶対権力者の院長でも)力のみでは動くことはできない。

仕事の後、ひとり院長室で天井を見上げて反省をした。
そして「イライラしない」と紙に書いた。

気の持ちようで人生は変わる。不必要に悩んだり足踏みしている時間はとてももったいない。マイナスに進む人生なんてまっぴらだ。
「ならば!自分が変わろう!」と思った。今後は何があっても、職場でイライラすることはない。
そして今日の昼休み、スタッフに今までの態度を詫びた。

仕事の後、本屋へ行った。本屋は楽しい。
で、また買ってしまった。
「天皇論」は気になっていた本。天皇家について正しい知識をもっていないことが、日本国民として好ましいこととは思えない。とりあえず読んでみないと始まらない。
「社長の言葉ハンドブック」は院長としての身だしなみみたいなもんかな。ヒントがたくさん載っていたので買ってしまった。

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