博多

06月28日

博多での日本臨床歯周病学会に行ってきました。
土曜は久しぶりに旧知の後輩、松田先生(宮崎県開業)と再開したので、彼が来期の「弘岡歯周病コース」に参加するつもりと聞いていたこともあり、会食をセッティングしました。弘岡先生は昔々のバンド仲間とブルーグラスの練習があるとかであまり時間がとれませんでしたが、1時間半ほどお酒を飲んで楽しくおしゃべりができたことは彼と彼のスタッフたちには得難い体験だったのではないでしょうか。

弘岡先生と練習場のウェルビーイングで別れた後、残ったみんなでもつ鍋を食べにいきました。旨かったです。福井先生とも話せてよかったし、満足いく夕食でした。

その後、その後また飲もうと約束していた弘岡先生を待とうと福井先生と2人でグランドハイアットに行きましたが、連絡がとれずに一人松田先生たちが飲んでいるというバーに向かうことにしました(福井先生はグランドハイアット宿泊)。途中久留米ラーメンの店にたまらず入ってしまいました。博多にいるのだから博多ラーメンと言いたいところですが、久留米ラーメンはもっとこってりなのです。店の前を通った時の豚骨のあのたまらない匂いに負けて、通り過ぎたのを戻って店に入ってしまいました。

バーで少し飲んで12時ごろにホテルに戻って風呂にも入らず寝てしまいました。ほとんど徹夜で寝てなかったものですから。目が覚めたのは3時でしたが、携帯に弘岡先生から「飲むぞ!」とメールが入っていました。0:49でした…。

学会はいつものような感じでした。日曜のDr.David Choclan による前半の講義は私の使っているStraumannインプラントの最新の表面性状の利点についてでした。 まぁその利点ばかりがこれでもかと出てきましたが…学会であれはないですよね。だいたいその最新のものは日本ではまだ認可されていないもので、手に入りません。ご年配の某先生はかなりご立腹だったようで、船越先生にものすごい剣幕でくってかかっていましたが、ご意見はもっともだと納得できました。いくらアメリカ歯周病学会の会長だからといって、必要以上に来ているお付きの方たちの渡航費用なども会が負担するのはおかしいとの指摘もありましたし。

前半を終えて、会場を後にする会員がとても多かったです。後半はインプラントのプラットフォームスイッチングについてでしたが、これは関連文献などを読んだことがなかったので、新しい知見を得ることができて良かったです。

しかし、同時通訳2人のうちの片方がひどかった。理解できるようにと通訳で聞いていましたが、全然通訳になっておらずむしろ疲れてしまうので、半分はヘッドセットをはずして英語のまま聞いていました。さっきの話の続きじゃないけど、その分お金ケチったのかな。。。

終了後は飛行機までの時間があまりなく、みんな同じ飛行機でしたのでバタバタと帰りましたが楽しかったです。

このページの先頭へ