浄水器設置

07月22日

mizu

建物全体の水道水をさらにきれいにすべく、玄関脇に浄水器を埋め込みました。とはいってもまだお試し期間の簡易的なものですが、大型のフィルターがついた本格的なものです。1ヶ月たって、どれほどの汚れがフィルターにつまるのでしょうか?興味津々です。以前、イトーヨーカドーにいた時にも浄水器はつけていましたが、やはり1年もすると、フィルターは茶色になっていましたし、やはりきれいに見えても水は汚れているんだな、と感じていました。

今回、浄水器をつけようと思ったきっかけは、スタッフから「水がまずい」と開院当初から指摘され続けていたことでした。確かにまずい(ように思う)。けど、まーいいんじゃないの?俺はこれで紅茶もコーヒーも飲めるよと思っていましたし、藤田先生も全然平気みたいな感じでした。

しかし…女性陣はこの水を飲まない。カップ麺も作らない。そんな姿を見ていてスーパーなどで売っているよくある簡易的なものでもいいかな、と思っていましたが、意を決して千葉県歯科医師会デーエスからよく送られてきているDMに載っていたアクアフィールドさんにお願いして、お試しで設置してもらいました。

外の大型浄水器は水道管からくる水の汚れを濾過するだけで、塩素濃度は変えない(医療施設だし)ものです。院内すべての水は市の塩素濃度を保ったまま排出されるようになっています。しかし、それでは水はまずいままです。スタッフルームに取り付けたこの小さな浄水器は残留塩素までも除去するため、これを通すと純水です。一応MADE IN U.S.A ですし、機能もあのシーガルフォー(「料理の鉄人」で使われていた浄水器)と同じですが、値段はもっと安い。シーガルフォーは良さそうですが高いですからね。

翌日早速スタッフに感想を聞くと、皆「美味しい」と言ってくれました。そう言わないといけないと思って・・・かな?
でもせっかくだしこれで明日から昼休みにも、女性陣が水を活用してくれたらいいのですけれど、どうかなー。

それよりも大型の浄水器のおかげで、診療室の水に不純物が混じらないでいてくれることの方が嬉しいですけどね。

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