二階堂先生

08月10日

intyo
土曜日は診療後に川崎まででかけ、中学の同級生と二人で飲みながら長々と話をしました。彼は現在マイクロサージェリーと手の骨折を専門とした整形外科医として活躍中だと初めて知りました。久しぶりに会ったのですが、仕事が激務すぎて体調を崩したと聞き、自分も気をつけなくてはと思いました。

2時過ぎに彼と別れた後、一人で「一蘭」へ。お腹いっぱいにもかかわらず、誘惑に負けて大好物のとんこつらーめんを食べてきました。

東横インに宿泊して、翌日曜日は鶴見に移動し日本臨床歯周病学会の関東支部会に参加してきました。目的は二階堂先生(写真)の講演を聴くことでした。よくまとまっていたご講演で、理解しやすかったです。また、先生のお考えに共感できるところも多く、またまた歯を残すぞという意欲に燃えてきました。勉強しなくてはいけませんね。ちゃっかりみんなの前で質問までしてしまいました。

午後のシンポジウムは「インプラント周囲炎」がテーマでしたが、この学会の悪いところで必要以上に細菌学的検査に結び付けることが多く、また論文の掘り下げも浅く、内容に乏しくまったく退屈でした。事前にスライドの予演をしてみんなでチェックしてるはずだと思うのですが、誰も指導することができる人がいないということなのでしょうか。

5時過ぎに終了後、横浜駅で高校の部活友達と待ち合わせし6人で居酒屋へ行きました。この時期に毎年会っているのですが、Y君が毎年いろんなテーマを持参してきてくれます(笑)。今年もそれで盛り上がりました。また来年も楽しみです。

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