ATM

08月28日

私は仕事の都合で銀行ATMをよく利用する。それも圧倒的に自分の口座への入金が多い。しかし・・・、8/25もそうだったのだが、数えていったはずの額よりも少ない金額が表示されることがわりとある。この「わりと」が気になる。

大手銀行の店舗内ATMでの経験はないのだが、コンビニATMでの経験がとても多い。「あれ?」と思うのだが、つい「確認」のボタンを押してしまう。あとで本当に少なかったのかな、と毎回思うのだが自分の数え間違いだと信じ込ませて損したかもしれない金額のことはすぐに忘れるようにしている。でもね、自分で数えた枚数50枚と2枚も違うってことありえますか?

新券は重なったらたとえ機械をもってしてもわからなくなるのではないかと思うのだが、どうだろう?

銀行員の義弟にATMは絶対かどうか以前聞いたことがあるが、彼は「間違いはないと思っていい」と言っていた。しかし銀行の店舗にあるATMに比べ、コンビニのATMはなんかちゃちな感じがするのですけど。本当に大丈夫でしょうか?

もし仮に私の数え間違いなどではなかったら、これまでに確実に二桁万円は損してるなぁと、なぜかその日はこだわってしまった。

検索するとやはり色々機械の間違いはあるようです。そりゃ人も機械も絶対じゃないよね。

後日談:その日にセブン銀行に電話して、こうこうこういうわけでお金が合わなかったんだけれども、機械が間違えることってありますか?と伝えました。数分後に担当部署から折り返し電話があって、リモート操作でコンビニATMの出入金の状況を調べましたが、これこれこのような入金となっております、とのこと。いやいや、それは画面にそう出ていたのでその通りだろうが、機械が数え間違えることはあるのかが聞きたいわけで、その答えは「絶対にありません」でした。その根拠は「センサーが2つ付いていて、きちんと数えている」というものでしたが、「絶対」という言葉を使った時点でもう取り合うのはやめようと引き下がった。よしんば今回は私の数え間違いであったとしても、機械に絶対はないこと
を知らずに応対するのはやめてほしいものだ。「読み取れない紙幣があります」が頻繁に出るくらいのチャチな精度の機械のくせに。。。

自分が確信できるほどにしっかり数えてから入金するのは鉄則ですね。今回はちゃんと数えていったはずだったので、いまだに腑に落ちてはいませんが、まぁ数え間違いだったのでしょう。

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