タウンワークと剛速球

02月11日

求人情報誌のタウンワークさんに、当院も求人を載せました。早速応募の電話をいただき面接も始まりましたが、そのタウンワーク誌がもうどこにも置いてないのです。駅やコンビニやファミレスにあると思ったのですが、どこにもない!
「応募してもいいかな」とお考えの方、来週号にも載るようなので、またそちらをご覧ください。

9日の火曜日は、松戸駅からバスにゆられて日大松戸歯学部に行ってきました。今春卒業する歯学部の学生たちに、卒後研修の場を提供するという趣旨でプレゼンテーションをする機会を与えていただいたのです。

あまり媚を売るようなやり方が得意ではないので、というか嫌いなので、「来て下さい、来て下さい」というスタイルの他院とはまったく違った内容のプレゼンとなりましたが、学生受けはしなかったかなと思いつつも、でもあまりに内容が違いすぎて、とりあえず聞いてくれてたよな、とも思っています。あーあ、恐らく「おっかなくて厳しい医院」というイメージになってしまっただろうな・・・。

訴えかけたのは、「勉強しろよ」と「歯を残せる歯科医師になれよ」という2点のみです。

よく、実習先はたくさん患者さんの歯を削ったりできるところがいい、などと言ったりもしますが、レベルの高いところに身を置くことの方がよほど勉強になると思います。バッティングセンターで、80キロの球を打ち続けても多分たいして上達しません。130キロの球をまずは毎日毎日バッティングゲージの後ろで見続けていたら、目が慣れてきます。頭の中で「こうバットを振る」というイメージがわいてきます。満を持してバットを振っても
最初は当たりませんが、打てるようになるまでそう時間はかからないと思います。130キロが打てれば、80キロなんてチョロイもんです。

ポイントは、80キロのゲージにい続けても、ただの1球さえも130キロは投げて来ないということです。将来自分が130キロの球を投げたい打ちたいと思えば130キロ以上のゲージに入るべきでしょう。

その後、書籍の打合せのため、180キロの剛速球の医院に行きましたが、180キロを投げるためには 【いかに基本が大切か】 ということを目に焼き付けてきました。自分の至らなさを自覚し、目を慣らしにいかなければ、とまたあらためて決意したのでありました。

週末はそのぺリオコースで医院はお休みです。

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