東京歯科大学マッチング

03月07日

お昼頃、東京歯科大学の6年生が臨床実習をうける施設のマッチングのための説明に行ってきた。今春卒業予定の百数十名を前に、当院の説明を「かなりの早口で」行った。たった5分間しか持ち時間がないので、一体何を説明できるのだろうかという感じだったが、用意してきたスライドはなんとかギリギリ5分で収まった。

その後個別に部屋に分かれての説明会が行われたが、私の部屋の両隣りは大きな病院だったりして、興味をもった学生さんがわんさか集まっていた。それに対して私の部屋には、誰も来ないのでは・・・という不安をよそに、男子3名女子1名の4名が来てくれた。皆EVIDENCEということに興味をもってくれたようだ。臨床実習で英語の論文を当然読んでもらうからと公言するのもどうかと思うが、それにくいついてくる学生もすごい。たかだか数カ月間の実習で、技術が飛躍的に伸びるとも思わない。しかし、知識は飛躍的に伸ばすことができる。削るのはやみくもにたくさんである必要はない。少量でも質よく形成することが重要だろう。限られた時間である。効率よく成長していかないと馬鹿らしいではないか。また、実習以外のことで学生を釣ろうとする医院もあるが、それではなんのための研修先かよくわからない。聞くところによると、そのような大型医院では実習生も立派な労働力として数に入れているらしいが、彼らはまだ駆け出しの新人である。彼らが手をつけても医院のクオリティが下がらないような手厚いフォローが必要なはずである。そんなやっちゃえやっちゃえ的な医院ではなく、うちに話を聞きに来てくれたのは若い子たちの意気を感じて嬉しかった。しかし・・・正直聞きに来てくれるのがゼロでなくてよかった。さすがにゼロはさみしいでしょ・・・。よそにない特徴があることは間違いないです(マニアックですけど)。

夜はスーパースタッフ吉井さんの送別会でした。とても頼りになる「アネゴ」キャラで、一緒に仕事をしていて楽しかったです。ありがとう。ご家庭の事情が一段落したら、また手助けに来てもらいたいものです。最後に彼女の希望を叶えてあげようとサプライズゲストに来てもらいましたが、満足してもらえたでしょうか。ゲストのKさん、ありがとう!楽しかったです。また水曜に飲み会ですね。その時こそはたくさん飲みましょう。色々な真面目話はその時に。忙しい時期でしょうが頑張って。

このページの先頭へ