同窓会報 No.79

09月02日

P1030221九州歯科大学同窓会報にはBook紹介というページがある。親切なことに、同窓の先生が本を出されると(歯科にまつわることに限らず)ここで紹介していただける。

私たちの本も目出度くこのページに載せていただくことができた。書評は弘岡先生と同期の久保田先生がこころよくお引き受けくださった。この場を借りてお礼を申し上げたい。

昨日は続編の打ち合わせだった。ペースメーカーがないとなかなか書かないので(私が・・)、書き下ろし部分を先にデンタルハイジーン誌に投稿することになっている。今はSPT(Supportive Periodontal Therapy)について書いているのだが、この回でEVIDENCEとして引用したAxelssonらの報告では、メインテナンスを30年間続けたら一人当たり30年後の歯の喪失がわずか1.8本だったとか、新しくできたむし歯が30年でこれまた一人当たりたったの2歯面ほどだったとか、驚くようなことが書いてある。

自分の医院でこんなことってできるのか????
どんなことをしていたらこんな結果になったのか????
対象となったひとたちは特別なひとたち????
いったい何時間クリーニングをしていたの????
塗り薬とか使ったの????

などなど、色々な疑問がわいてくるのではないだろうか。だって、この数字にわかに信じがたいですもん。

とまぁ、このようなことを読者のみなさんに紹介することで、DrやDHの皆さんが口腔衛生指導に役立ててもらい、患者さんの健康に貢献してもらえたらいいなと思っている。

まずは当院のDHたちに金曜夜の勉強会で説明しようと思う。
みんな興味をもって聞いてくれるだろう。

もう4時すぎだが、今日はゴルフ。昨夜練習に行ったがさっぱりだめ。ひっかけばかり出る。さっき本を見ていたら「手打ち」だからか?練習場ではグリップを修正してフックがかからないようにしたが、力が入らないから飛ばない。しかし、とりあえず曲がるよりはまし。

今のドライバーはスライスが出ない。つかまりが良すぎると表現すればよいのか。ひっかけ(どフック)ばかりということは、きっと私の体には、スライスがでないような打ち方をしていたのが染みついているのだろうな。これが悪習癖・・・。直すのは大変だぞー。

明日は早く終われば図書館に行って文献コピーしたいと思っている。
無理かな・・。

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