頭を悩ますこの本

09月26日

dentalcariesこの本を読んでいるのだが、私の英語力ではかなり難しい作業となっている。しかし、仲間の先生方が一生懸命やってらっしゃる以上は、やらないわけにはいかない。

もう、寝てる暇がない。。。

各章のテーマによっても難易度は変わるのだが、それよりも書き手による英語の難易度の差が大きい。やたらと抽象的な表現を好む書き手の文章など、ネイティブでもないのに理解できない。文句を言っても仕方ないのだが、ひとつの文がとても長いうえに、関係代名詞が多すぎる! whichやらthatやらが連続して出てくるし、カンマ, で囲まれたものもやたらと出てくる。読みながら、えっと・・・主語はどれだ?と探してしまう。SVOCなどをこれほど意識しないと読めないとはきつい。

で、できあがった日本語は滅茶苦茶・・・。とても人様にお見せできるようなものではなかった。

書いてあることを理解していないと訳せないという典型的な例。あぁ、英検の勉強も英会話もやはりしないと。
そうだ、10/19にはLAKESIDE International で健診と歯磨き指導をすることになっている。「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」の通りにやってみるか(笑)。

昨日は医院のボーリング大会の後、飲み会だったが、大いに盛り上がった。12時過ぎに病院に戻ってやろうとするもうとうと。仮眠した後、朝5時からこれをやって勉強会へとでかけた。鶴屋先生・・・さすがでした。勉強になりました。
私たちはたかが歯科医師ですが、ものすごく勉強している先生たちは本当に素晴らしいです。その中にいると自分が恥ずかしくなりますし、その屈辱感が良い意味での影響となります。そういった意味で、若い先生たちにはとりあえずどんな勉強会でも良いので参加したらいいのにと思う。

他人のことをとやかく言える立場ではない・・・。

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