咬合性外傷

02月07日

毎月第一金曜の診療後に当院2階で「桜の会」なる勉強会を開いている。
もともと自分のとこの歯科衛生士向けに勉強の機会をもってもらうために始めたのだが、歯科医師も衛生士がやっていることをしらなくてはならないし、歯科衛生士も歯科医師がなにを考えているのかを知らなくてはなないという、相互理解を深める場としても大切な時間となっている。

宣伝していたわけではないが、3名ほど外部からも来ているので、勉強したいという方は是非ご参加ください。先日歯科医師会で講演させていただいた時に、宣伝しとけばよかったかなと後悔してる。参加費は無料です。参加や欠席も自由です。たまに差し入れのスナック菓子でも持ってきて下されば嬉しいです。参加希望の方は、このブログを通してメール下さいね。右の私の写真の下を見ていくとメールの絵があるから、そこをクリック!歯科医師、歯科衛生士ともにOKです。遅刻参加もOKです。

先日はDH中村が「咬合性外傷を受けている歯にSRPをしても良いか」という私からのテーマに対してスライドを作ってきた。

患者さんを治療しながら、考え付いたテーマだったのだが、これがなかなか奥深く難しい。どうするかなと思っていたが、たくさん勉強したようで、ものすごく細かいスライドだった。短期間でかなり読みこんできたようで、知識は飛躍的に増えたことは間違いない。これで治療も考えながら行うようになるだろう。

勉強したい、勉強しなきゃ、と口にする人は多い。しかし、実行しなきゃそれが実現することはない。
無理やりやらさせられるのが、実は案外早道だったりする。

野球でもサッカーでも、強豪校が強いのは、「やることが当たり前」になっているからだろう。
当院も、「勉強するのは当たり前」の姿勢を保てるよう、院長として今後もそういう場を確保していきたい。
よいスタッフは宝物だし、宝物はたくさん持っていたい。欲張りだけど(笑)。

いつもは私のスライドがあるのだが、前日が歯科医師会の講演だったので、桜の会用のスライドが作れずにMTM(LOT)に関するDVD鑑賞となってしまったことは申し訳なかった。が、それはそれで為になったと思う。

次回も乞うご期待。

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