駐車場での破損事故

03月23日

F1010046連休明けの朝、私今日はお休みだったのだが、平木から電話が入った。

駐車場のポールが曲がっています!」ですと。

明け方まで原稿を書いていて、まだ送信していなかったことを気にしながら駆けつけると、あれま・・・。写真のように無残にもポールがぐにゃりと根元から曲がってしまっていた。

チェーンを張っていたし、まさかぶつける人がいるとは思わなかったが、いたんですねぇ。まぁよく車の後ろに、ポールにぶつけましたって凹みをみかけることもあるし、私も車をこすったりぶつけたりしたことがないわけじゃないので、やっちゃったものは仕方ないと思えて、器物損壊に対する怒りがわいてきたりとかはまったくない。

しかし、これ、一日たってみたが誰も名乗り出てくれないのだ

まぁね、これだって修理に数万円はかかるだろうし、目撃者があるわけでもなければ逃げた方が得だとは思う。しかし、人としてそれでいいのか?という疑問は残る。壊れた以上もちろん修理代は請求するが、特にそれ以上のことはないのにな。

しかし一日たって名乗り出ないということは、もう出てこないと思ってよかろう。その上で書かせてもらうが、このせいでポールが下りずに他の患者さんにも多大な迷惑がかかってしまった。急いで赤いコーンと黒と黄の縞模様のポールを買って、目立つように置いたので続く事故は起こらないと思うが、修理までの間、不便は続く。

東北の震災における、秩序を守る日本人の良識に胸打たれていた私ではあるが、本件のようにちっちゃなことが起きたことには「あぁ、やっぱね」と自嘲気味にとらえている。

「8:2の法則」というのもあるし、たまたまぶつけた人が2の方の人だったということであれば、残念だがまぁ仕方ない。たいていの良識ある人だったら、きちんと名乗り出てくれただろうしね。

こんなとこでUターンする人がいたのかな?奥の道に抜けられると思って入り込んだものの抜けられず、(軽じゃないと抜けられませんからね!)バックで戻ったのかな?

重ねて言うが、名乗り出てくれれば笑い話で済んだのに。それが残念。

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