東北大学の仲間の安否

04月01日

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東北大学補綴科の秘書さんから31日に医院に連絡が入った。安否確認だそうだ。久しぶりに仙台の知人からの電話だったので、嬉しさのあまりに「はーーーい!こんちわ!」と元気良すぎる挨拶で電話を受けた。秘書さんは「安否確認だったのですが、今の声でお元気だとわかりました」と苦笑していた。

色々と噂は入っていたし、極力連絡も控えていたのでこれ幸いとばかりに現状を聞いてみたのだが、とりあえず歯学部の人たちは全員無事だとのこと。よかった。命あってのことだもの。しかし、建物はそうとうやられてしまったらしい。特に古かった研究棟は損壊が激しく大変な状況だと。超高価な機械とかあったんですけど・・・。

電話はつながりません、ですって。この電話も各科共同で使っている回線だとか。しばらくは行かれませんねと伝えたら、新幹線の仙台駅もアウトと教えてくれた。那須塩原で下車してなんとか・・・らしい。もしくは夜行バスなら、と、マジすか?

いやはや、まだまだ大変なんですね。
こちらではガソリン買えるようになったけど、あちらではまだ1時間まちで2千円分とからしいです。

色々と大変なことが重なって、さぞや大変なのだとは思いますが、秘書さんの明るい声でなんとなく救われました。

仙台頑張れ!

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