歯科医師会

04月21日

220日夜に印旛郡市歯科医師会(成田市・佐倉市・八街市・印西市・酒々井町など)の合同委員会なるものがあった。この3月までの2年間、生涯研修委員という仕事をしてきたが、今年からまた任命されてというか、あれって断れないし・・・で、また2年間の任期ということになった。

この日は委員長やらなんやらを決めたり、年間スケジュールを確認したりとやることが多かったのだが、その中でどさくさにまぎれてという感が否めないが副委員長にされてしまった。はっきり言って若造であるが、同じ佐倉地区の平野先生が委員長という大役を引き受けてくださったので、そのお手伝いという形か。副委員長はたいしてやることもないし、肩書きだけかなと楽観的だが早速メーリングリストの作成という仕事が入ってきた。

メーリングリストは便利だ。

私は印旛郡市歯科医師会の下部組織というか広すぎるので実質は各地区ごとに活動しているわけで、歯科医師会佐倉地区において、名ばかりの役員ということになっている。これまた重要な仕事は上の方の先生方が担ってくださり、私はなぜ必要なの?と思いつつも席を同じくしている。それなりに会議も多く、行事にもすべて参加しなくてはならず、休日がつぶれたり拘束時間も長くなったりでそれなりに大変だ。

こういう役職は持ち回りで・・・と思うのだが、なかなかそうもいかないようだ。

学校のPTAなどもそうだろうが、うまーく逃げる人、頑なに拒み続ける人などは必ずいる。あとは、やらせてはいけない人なども・・・。

そうなると、お声がかかるということはそれなりに期待はされているのかなと。
そう思って頑張ることにした。

しかし、さすがに大学の同窓会の仕事まではできないと感じ、丁度任期切れだったこともあり、今期は任命しないでくださいとお願いして快く受け容れていただいた。

いうなれば、歯科医師会にせよ同窓会にせよ私に回ってくることなどすべて雑用の類であり、私でなきゃいけないというものでもない。それでも、こういうことをやっていると何かつながりができて、プラスになることも多い。特に歯科医師会は結局は大きな意味での仕事仲間でもあり、仲良くやっていきたいと思っている次第。

がんばってみよう。

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