弘法は筆を選ぶ?

06月07日

img20060529そんなわけで、S先生と早朝からゴルフの練習にいそしんだわけだが、ここで前夜にあわててフィルムを剥いだキャロウェイのXフォージドアイアン09モデルを初打ちした。

ネットでの評価は「難しい」「芯に当たらないと飛ばない」「しかしフィーリングは最高」といったものだっだので、難しいという先入観を持って打ってみた。

あれ?案外易しい。飛ばないなんてこともない。これで難しいというと、今のクラブってどんだけ易しいのか?というか、今まで私のスコアがまとまらなかったのはクラブのせいもあるのでは?と本気で思った。

今回シャフトはNSPRO950GHのSにした。ダイナミックゴールドとかなり迷ったが、失敗したらしたでこれも通過点と思いそうした。理由はDGにはパワーが必要とか色々批評に書いてあるからだ。私のスイングスピードは45-47m/sあたり。これだけだとDGを勧める声が多そうだが・・・。

今まではカーボンシャフトだったので、方向性が安定せずおっかなびっくりだったが、今回スチールに変えて左右のばらつきは少なくなった。が、まだひっかけが出る。隣のS先生は、完全上級者仕様のガチガチヘビーなライフルプロジェクトXシャフトにリシャフトしたマッスルバックのアイアンをお使いだが、ちょっとお借りして打たせてもらった。あれ、曲りが少ない。これはシャフトのトルクの問題か。NSはどうやらシャフトの特性を活かしてシャフトが弾くような打ち方が合っているように思う、ってどこかの批評に書いてあったことと同じだ。

もう一つ驚きは、フェアウェイウッドやユーティリティも打たせてもらったのだが、シャフトがスチールになっただけで感触が全く違う。S先生のクラブだととても打ちやすい。自分のカーボンのFWも安定せずに困っていただけに、目からうろこ。いやークラブ選びって大切だ。

歯科も同じ。
使いやす道具が良い治療成績につながる。たかが小道具、されど小道具。道具へのこだわりは大切かなと思う。

というわけで、欲しい剥離子があるんですよ・・・。高いけど。

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