救急蘇生

08月03日

P10308098/2に歯科医師会佐倉地区の救急蘇生研修会が、例年通り日大歯科麻酔学教室の見崎先生を講師にお迎えして今年も開かれた。

この講習会は本当に人気が高く、多くの参加者が集まります。当院のスタッフも自ら行きたいと申し出てくれるのは、嬉しい限りです。今年も研修医含め9人で参加してきました。

前半は在宅医療における注意(このテーマは毎年変わる)などの講義が行われ、後半はAED実習です。写真の通り、数多くの人形が横たわった周りに人がびっしりと取り囲んだ状態で、皆真剣に実習に取り組んでいるのがわかります。

救急蘇生術は、普段から練習を行っていないと、いざという時にどう行動すべきなのかがわからなくなってしまいます。本当は年1回でも足りないくらいです。

サッカー元日本代表の松田選手が、34歳の若さで急性心筋梗塞で亡くなったことを考えると、自分も危ないのではないかという気になる。体に良くないことをいっぱいしているのを自覚してしまうと、なんだか恐ろしくなってきます。いつ何時、問題が発生するかは全く予見できないことですから、少なくともそのリスクを減らす努力はしておくべきかと思います。

ストレス、睡眠不足、運動不足、暴飲暴食・・・。

解消できそうもありません(涙)。

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