朝日新聞のちょっといいコラム

08月27日

http://www.asakyu.com/column/

就職のページに載っている連載コラム。今は山下達郎。

これ、毎回著名人たちの仕事観が書かれている、まさに私好みの欄。「仕事とはかくあるべき」とかいうことを書いて、とオファーしてあるのか、名だたる方々が仕事に対する自身の考えをとことん訴えかけてくる。

共通して言えるのは、「厳しさ」。

仕事を甘く考えてちゃだめよ、と分かりやすく教えてくれる。若い人にだけ伝えるべき話ではなく、私のような者にも結構心に響いちゃったりするのだ。ここにバックナンバーのページを載せたから、ちょっとずつでもいいからぜひ読破してみてほしい。きっと明日からの仕事観になんらかの影響を与えられること間違いなしだから。

朝日新聞といえば、まったく違う欄で、夕刊に長嶋茂雄のインタビューが連載されている。今日が最終回だった
けど、これもよかった。

http://digital.asahi.com/articles/TKY201108110475.html?id1=3&id2=cabbaibd

同じだね、長嶋さんも仕事に対する厳しさを結局は伝えたかったようだ。練習しなきゃだめだぞ、努力しなきゃだめだぞ、とたたみかけてくる。でもその通りだ。長嶋伝説では立教の砂押監督に鍛えられたというのは有名な話だが、天才肌と見られはしたが、プロに入ってからもこっそりと努力を続けていたと告白している。

努力・・・。努力しても駄目な人は多い。しかし、そういう人は本当に努力をしていると言えるのだろうか。
自分の身の周りを見渡してほしい。実は能力のある人ほどに、より多くの努力をしていないだろうか。

今のあなた(自分も含め)との差はそこにある。

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