ダークナイト・ライジング

08月14日

ダークナイト夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

実に1週間も休みがあるのだが、こう暑くては冷房の効いた部屋から出るには、なにかこう踏ん切りが必要だ。

今日の昼間は、ゴルフ用の短い丈の靴下がどうしても欲しかったのでそれを買いに出掛けたが、ついでに安売りしていたウェアなども買ってしまった。

それはいいとして、夕食を食べつつなんとなく映画館に行きたい気分が盛り上がってきたので、いつものようにレイトショーにてこの映画を観てきた。いわゆる「バットマン」である。

なぜバットマンが生まれたかを描いた前作「ダークナイト」。これはその8年後という設定。今回はまた新たなる悪との戦いが描かれている。と同時に、悪のヒーローとしての汚名を背負ったまま市民を守る使命を果たすが、決して表には出てこない暗いヒーロー。この暗くて重い雰囲気が全編まんべんなく散りばめられているところが、観る者すべてを惹きつけるのだろう。単に明るいだけじゃない、大人の映画。

しかし、金のかかっている映画だ。

さて、まだ金曜まで休みは残っている。もう1本くらいは映画観れるかな。

このページの先頭へ