仕事始め

01月05日

あけましておめでとうございます。

当院は1/5より今年の診療を始めました。休み中色々とご迷惑をおかけしたことと思いますが、早速スタッフ全員が頑張って仕事に励んでおりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

さて、今年前半の予定は、古くなった機械の入れ替えと新しい機器の購入でしょうか。診療用のチェアはそろそろ限界が近いかと思っています。まずはこれを2台。次いでマイクロスコープの導入。 このかなり高額な投資については、また銀行に借金ですね。

その他にもいくつか、新規導入をすべきか考慮中の「電子予約管理システム」があったり、Windows XPのサポート終了と診療室のPCが故障したのを機にパソコンを総入れ替えするかなど、とにかく今年は出費が増えそうな予感。

と、その前にエコキュートが故障しました。
どうせ誰もいないのだからと電源をオフにして休みに入りましたが、今日電源を入れるとエラーが表示されます。慌てて取説を見てみると、「冬季の凍結防止について」なる項目があり、「電源をオフにしないでください」と囲みで目立つようにして書いてあった。知らなかった!
今日は冷たい水しか出なかったし、明日になったら早速連絡を入れて修理にきてもらうことにしなきゃ。

さて、もうひとつ。2月に太陽光発電のパネル設置を行う予定です。
これで電気代が節約できれば御の字、売電収入が少しでも得られれば万々歳です。高すぎる電気代を抑えるために前から興味はあったのですが、今回某社のモニターとして先方から申し出があったのでその話に乗ってみました。当然パネル代はかなりの費用がかかるのですが、某社が熱心に説明してくださり、綿密な試算表を見せてくださったので、トータルでプラスになりそうだったのでOKしました。1階、2階の屋根全面に設置します。

設備投資は人材投資と同様、とても重要です。「創業何百年の老舗旅館」はもちろんいい味が出ているとは思いますが、こと歯科医院でそれはマズいですよね。患者さんが求めているのは・・・と言いたいところですが、ちょっと待って。実はスタッフだって新しいものを求めているのです。経営者はたとえ大きな出費でも必要ならばケチってはいけないし、でも無謀な投資もいけません。その判断はすべて経営者に委ねられています。

「あーぁ、俺って診療が楽しくて歯医者やってるんだけどな」型は面倒な経営が後回しになりがちです(私もそう)。今年は必要なものを吟味して投資をし、患者さんやスタッフのためになるようにしていきます。

帰りがけ、ある衛生士が「明日、1時間早く来てカメラの練習します」と言っていた。 いいぞ!頑張れ!と応援したくなります。本当に良いスタッフに恵まれて幸せです。みんなで頑張って患者さんに貢献します。

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