一般歯科/予防歯科

一般歯科

なぜ虫歯になるの?どうして差し歯や銀歯が作り直しに?

差し歯や銀歯が作り直しになるほとんどの原因が「2次カリエス」です。 「2次カリエス」とは「不適合な冠」が原因で汚れがたまり、せっかく治療をしたのに再びできてしまった虫歯のことをさします。 虫歯ができればそこを削らなくてはいけませんから、作り直すたびに歯がどんどん小さくなっていき、最後は抜歯になってしまいます。もちろん作り直すのが面倒だと放っておけば、虫歯はどんどん進行し、ボロっと外れたときには大きく虫歯でやられてしまっていて、もう作り直すことすらできないこともあるでしょう。

2次カリエス(虫歯)を防ぐには?

適合のよい冠を入れ、歯磨きをしっかりとすることに尽きます。
不適合な冠はその段差に汚れがたまることで、虫歯や歯周病のリスクの元となってしまいます。ゴールド(16K,18K)は、どの金属よりも適合性に優れ、白く輝くセラミックスは瀬戸物のお茶碗のようにツルツルで汚れがほとんど付きません。銀歯ではない良い材質を選ぶこともまた、虫歯や歯周病を防ぐことにつながります。長く自分の歯で噛むことが健康につながることは間違いのないことです。歯には良い材質を選ぶことで健康を維持していきましょう。

ドルフィンデンタルの被せ物

予防歯科

お口のトラブルが発生する前に原因をつくらないようにしましょう。

一度削った歯は、元通りにはなりません。削って、詰めて、被せて…一見キレイにツルツルしていても、細菌がたまるには十分なごく小さな段差ができてしまいます。
当院では、虫歯治療時には虫歯の診断器でその深さを測定し、なるべく「削らず」をお勧めしています。そういう時代になりました。
初期の虫歯にはレーザーやフッ素で対処することもあります。

治療した箇所を二度と悪くしないためにも、予防と定期的な歯医者さんでのメンテナンスを受けましょう。

PMTC

歯磨きでは落としきれない、
プラークに含まれる悪い細菌を徹底的に落とします。

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略 )です。 自分で行う歯磨きでは落としきれない汚れを、歯科医師や歯科衛生士が専用の機械を使い歯と歯の間まできれいに磨きます。虫歯や歯周病の原因の1つにプラーク(歯垢)があります。毎日磨いていても磨き残しを完璧にふせぐことは難しいものです。
虫歯の予防、歯周病が進行するのを防ぐためにも専用器具と特殊ペーストを用いて徹底的にお掃除いたします。

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